メンズ脱毛で失敗しない!知っておきたいトラブルと対処法まとめ!

ニュース 最終更新日:2018/09/28    1012views
脱毛のリスク

あなたが脱毛してみたい部位はどこですか?

管理人がしたいと思うのはヒゲの脱毛です。ヒゲ脱毛をすれば、清潔感が出ますし、なんといっても朝の面倒くさいヒゲ剃りの時間がゆっくり朝ごはんを食べる時間に変わります!朝食に命をかけている管理人にとってこれほどいいことはありません!

しかし、脱毛をする上で怖いのが”脱毛トラブル”…。『脱毛をしたら酷いことになった…』ということがないように、リスクを知っておくことは非常に大切です。

では、早速どのようなリスクがあるのか見ていきましょう!

主なリスク5つと対処法

テキスト

脱毛を受けたあとによくある症状が、以下の5つです。

この内、特に上の3つはよくある症状なので、脱毛をする前に最低限、確認しておいて欲しい症例です。

それでは、症状と対処法をそれぞれ見ていきましょう!

炎症・腫れ

まず始めに、脱毛で最もよくある症状の『炎症・腫れ』について見ていきます。

脱毛はいわば『毛根を破壊する』行為です。それほど強い施術をしているので、施術後は肌が軽い炎症を起こしたり、ヒリヒリしたりすることは避けられません。しかし、炎症が長引くことは少なく、もちろん個人差はありますが、低出力で施術中の痛みが少ないとされている光脱毛でも約1日、高出力で脱毛効果が高いレーザー脱毛やニードル脱毛でも2~3日で収まると言われています。

また近年は無料で脱毛を体験できるクリニックが増えているため、試してみて炎症が出たり、赤くなったりしないか確認してみると良いでしょう。

-対策・解決方法-

・炎症が出たら保冷剤や濡れたタオルなのでひたすら冷やす
・炎症がひどい場合は光脱毛など出力が弱いものに変更する
・乾燥肌は炎症が起きやすいため、施術の前後はしっかりと保湿する
・症状がひどい場合は、我慢せずにクリニックに相談する

火傷

二つ目に紹介するのが「火傷」です。

火傷してしまう原因としては、
「施術者が原因の火傷」
「お客側が原因の火傷」
の2つがあります。

まず、施術者側が原因の火傷についてですが、これは”施術者の技術力不足”や”古い脱毛器を使用し続けている”ということが関係しています。これについては、事前に自分が行こうと思っているクリニック・エステサロンが、「施術実績はどれくらいあるのか?」「どんな脱毛器を使っているのか?」という点を確認しておくと良いでしょう。

次にお客側が原因の火傷ですが、最も多いのは”日焼けした肌でレーザー・光脱毛をしてしまう”というものです。

これを説明する上で、まずは簡単にレーザー・光脱毛の仕組みについて理解しておく必要があります。

美容ライト脱毛のメカニズムは、毛根部のメラニンという色素に光のエネルギーが吸収されて発熱し、発毛組織にダメージを与えるというものです。

引用:日本スキン・エステティック協会
※美容ライト脱毛はレーザー脱毛と光脱毛を合わせた呼び方です。

メラニンというのは黒色の色素で、毛が黒色なのはメラニンが関係してるからです。なので、美容ライト脱毛の仕組みを簡単に言うと、『毛の黒色だけに反応する光で毛根を焼く』という施術方法です。

このメラニン色素が存在する部分が毛だけなら問題ないのですが、メラニンは肌にも存在しており、日焼けした肌が黒色になるのも”メラニン”が関係しています。その為、日焼した肌でレーザー脱毛や光脱毛をしてしまうと、毛根とは関係ない日焼けした皮膚のメラニンにまで強く作用してしまい、火傷したような状態になってしまいます。

-対策・解決方法-

・クリニックの施術実績と使っている機器は確認しておく
・脱毛の期間中は日焼け止めなどを使用し、日焼けを避ける
・万が一火傷の症状が出た場合はクリニックに相談する

毛のう炎

毛のう炎とは、脱毛で傷ついた皮膚にバイ菌が入り、ニキビのような白いブツブツが現れる症状です。毎日のひげ剃りでも起きることがあるため、毛のう炎ができたことがある男性も多いのではないでしょうか?これも「炎症・腫れ」と同じように、脱毛をする上である程度は仕方のないものと考えておく必要があります。

毛のう炎は通常は痛み・かゆみは無く、数日ほどで治ります。しかし、痛み・かゆみがひどい場合や毛のう炎の数が多い場合にはクリニックに相談して、薬を処方してもらいましょう。

-対策・解決方法-

・1つ、2つなら自然と治るのを待つ
・施術後は施術部位を清潔に保つ
・痛み・かゆみがひどい場合や数が多い場合はクリニックに相談する

硬毛化・多毛化

施術後に毛が太くなってしまったり、毛が多くなってしまう事があり、この現象を硬毛化・多毛化といいます。なぜこのような症状がでるのか、詳しくはわかっていませんが、一説によると「レーザーや光の刺激によって産毛の毛根が刺激され、その結果としてより太い毛や毛の量が増えているのではないか?」と言われているようです。

硬毛化・多毛化は主に女性が「産毛の処理」を行う時に起こる現象で、男性が施術したい部位(ヒゲ、ワキ、デリケートゾーン、すね毛、など)では毛が太いため、あまり起こらないようです。

-対策・解決方法-

そもそも男性が脱毛したい部位では起こらない事が多い
もし硬毛化・多毛化したとしても脱毛を続けることで解消される。

照射漏れ

最後に紹介するのが、照射漏れです。これは、その名の通りレーザーや光が一部の毛に照射されず、毛が生えている部分と毛が生えていない部分でバラつきが出てしまうことをいいます。通常はレーザー・光脱毛を受けたあとは、2週間程度で毛が抜け落ちてくるのですが、この時に脱毛をした部位の中で、一部の毛だけがまとまって生えている場合は照射漏れを疑いましょう。

照射漏れは主に施術者側のミスであることが多いですが、単純にレーザーや光の出力が弱かったという場合もあるため、個人では照射漏れかどうかの判断が難しいです。そのため脱毛をする場合は照射漏れがあった場合を考えて、脱毛プランを選ぶ必要があります。

また、ニードル脱毛は1本1本処理をしていくため、照射漏れの心配はありません。

-対策・解決方法-

・照射漏れが疑われる場合には施術後2週目から3週目の間に、施術をしたクリニック・エステサロンに連絡しましょう。(再度、無料で照射してくれる場合があります。)
・照射漏れがわかるように毛は剃らないでください
・もっとも良いのは、初めから「期限内なら何度でも脱毛出来るプラン」を選んでおくこと

リスクとうまく付き合っていく必要がある!

テキスト

脱毛という施術は、もともとある細胞を破壊しているため、リスクを完全に防ぐことはできません。そのため準備やケアをしておく必要があります。また、最近は上記のようなリスクに対する保証をしているクリニックやエステサロンも多くあるため、施設を探す際は、『リスクに対する保証があるのか?』という点も重要なポイントでしょう。

管理人もヒゲのレーザー脱毛を考えているので今から肌の手入れを丁寧にしておきます。また、夏場は日焼けを気にせず半袖短パンでうろついていることが多いので、私のような方は火傷をしないよう冬の間に脱毛してしまうのがベストでしょう!

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