ヒゲ脱毛は未成年(学生)でもできる?必要な手続きや注意点をチェック

未成年でもヒゲの脱毛はできる?

男らしさの象徴とも言えるヒゲですが、それが人によってはコンプレックスになってしまうこともあります。 ヒゲが生えてくる時期は個人差がありますが、早ければ高校生のうちに大人と変わらないほどの毛量がある男子もいますよね。

成人しているならともかく、未成年の濃いヒゲはコンプレックスに感じる男子も少なくありません。 そこで最近では、コンプレックス解消や就活の印象アップのために、学生のうちからヒゲ脱毛を行う人も増えてきました。

今回は未成年がヒゲ脱毛をするメリット・デメリット、そして必要な手続きや注意点を見ていきましょう。

未成年がヒゲ脱毛をするメリットは?

未成年がヒゲ脱毛をするメリットは?

では、未成年のうちにヒゲを脱毛するのはどんなメリットがあるのでしょうか?

朝のヒゲ剃りの手間が減る

学生のうちは部活に塾、大学生ならサークル活動やバイトなど、忙しい毎日を送っています。そんな忙しい毎日の中、朝に時間をかけてヒゲを剃るのはけっこうな手間ですよね。

特に高校生はまだヒゲが薄い人が多いです。よって、ヒゲが濃い人にとってヒゲを剃らないで学校に行くのはどうしても避けたいところ。だからこそ少しでも朝の身だしなみを整える時間を減らすために、ヒゲ脱毛を進めることでヒゲ剃りの手間と肌への負担も軽減できます。

就活時の印象も良くなる

未成年のうちに脱毛なんてまだ早いのではないか、そう考える人も多いのではないでしょうか?例え10代でもヒゲが成長していれば、丁寧に剃っても青髭が目立つ人もいるのです。そんな青髭の状態は、ヒゲが目立たない人と比べてどうしても不潔な印象を与えてしまいます

そこで近年では、就活に向けて10代のうちからヒゲ脱毛を始める人が増えてきています。ヒゲ脱毛が完了するまでの時期も人それぞれですが、最低でも1年ほどの期間は欲しいところ。

そのため実際の就活をスタートする1~2年前からヒゲ脱毛を進めていき、本番に備えて身だしなみを整えておく人が増えてきたのです。

ヒゲ脱毛にかかる費用は10万円以内のサロンも多いため、学生のアルバイトでもコツコツ貯金しておけば無理なくできる金額と言えます。

ヒゲが濃く、丁寧に剃っても肌の色が気になる人にこそ、早いうちからヒゲを薄くし就活を有利に進めるきっかけにもなるのです。

ヒゲ剃りによる肌荒れが起こりにくくなる

未成年はホルモンバランスがまだ整わず、ニキビや肌荒れが起こりやすい時期。そんな時期に毎日ヒゲ剃りを行っていると、ニキビができたり炎症が起きたりする恐れもあります

そこで、ヒゲ脱毛をすればカミソリによる肌への負担が減るため、肌荒れの軽減につながるのです。特に未成年の人は間違った脱毛方法をやってしまいがち。毛抜きを使ってヒゲを1本1本抜こうとする人もいますが、空いた毛穴に雑菌が侵入してそのままニキビや毛包炎に発展してしまうかもしれません。

自分のヒゲが濃いことにコンプレックスを抱いている男子ほど、つい毛抜きでヒゲを処理してしまいます。 毛抜きが原因で、ニキビができたり治りが悪ければそのままクレーターや、色素沈着として跡が残る可能性もあるです。自分の将来の肌を守るためにも、ぜひ脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。

時間の融通が利くうちに脱毛ができる

一般的にヒゲ脱毛は成人を迎えてから行う人が多いですが、就職して社会人になると、定期的に予約を取って脱毛を続けるのが難しい人もいます。

ですが学生のうちは、夏休みなどの長期休暇を使ったり、比較的脱毛に通える自由な時間がありますよね。 時間の融通が利くので無理なく脱毛を続けられるのも、未成年のうちにヒゲ脱毛をするメリットの一つと言えるでしょう。

未成年がヒゲ脱毛をするデメリット

未成年がヒゲ脱毛をするデメリット

未成年のうちからヒゲを脱毛するには上記で紹介したメリットがあるものの、成人とくらべて次のようなデメリットもあります。

脱毛後に再びヒゲが生えてくる可能性がある

そもそもヒゲが濃くなるのは、男性ホルモンのテストステロンの分泌が関係しています。 このテストステロンの分泌量は、20歳ごろがピークでそれをきっかけにだんだん分泌量が減っていき、そのため基本的には20歳を境に、成人男性らしく量が多く太いヒゲに成長していくのです。

未成年のうちにヒゲはまだ発達している段階のため、将来的に新しくヒゲが生えてくるかもしれません。 特にまだヒゲが細い、量が少ない段階で脱毛をしても、その1年後は「脱毛前と変わらないくらいヒゲが生えてきてしまった…」なんてケースも考えられます。

未成年のうちにヒゲ脱毛をするのなら、毛質が成人のように太く濃い状態になってから行うことをおすすめします

毛質によっては脱毛効果があまり出ない可能性がある

未成年のヒゲは産毛のように細く色も薄い傾向があるため、毛の黒いメラニン色素に反応し毛根に作用するレーザーや光脱毛は、色素が薄い細い毛には脱毛効果が出ない可能性があるのです。

先ほどもご説明したように、産毛のような細いヒゲはせっかく脱毛しても効果が得られず、将来的に再び脱毛が必要になるかもしれません。コストパフォーマンスもあまりよくないため、成人のようにしっかりと太い毛が生えている人が脱毛をするのに向いているかもしれません。

ニキビがあると脱毛を受けられないこともある

未成年のころはホルモンバランスが安定しないため、肌荒れやニキビができやすいです。特に体が成長する20歳までは皮膚細胞の分裂も盛んで、フラッシュやレーザーの照射によって成長過程の細胞を壊してしまうことになります。

ニキビの状態にもよりますが、症状が酷い場合は脱毛ができないこともあり、また人によっては脱毛をしたことで肌が荒れる可能性も考えられるのです。

万が一の脱毛のトラブルに備えて、肌荒れなどのアフターフォローが整っているお店を選びましょう。 特にクリニックは肌にトラブルが起きたら、その場で治療ができますし薬も処方してもらえます。またサロンで脱毛するのなら医療機関と提携しているところがおすすめです。

もちろん脱毛後は自分で肌をしっかりケアすることも大切! ホームケアの方法について、相談したらきちんと回答してくれるスタッフがいるお店かどうかも、カウンセリングの段階で見極めていきましょう。

未成年の脱毛の契約時の注意点について

未成年の脱毛の契約時の注意点とは

では最後に未成年が脱毛を契約する際なにが必要で、どんなことに注意をしなければいけないのか見ていきましょう。

まず脱毛を契約する際に必要なものは、親権者の許可です。当たり前のことになりますが、未成年の方への脱毛をしているほとんどのクリニックでは、親権者の許可必要になります。

サロンまたはクリニックによって違いがありますが、初回の契約時に親の同伴が必要なところ、同意書の記入が必要なところなど、未成年だけでは契約ができません。では、大手サロンやクリニックではどのように対応をしているのか見ていきましょう。

ゴリラクリニック

ゴリラクリニックで未成年の方が脱毛を希望する場合、親権者の同意書の記入が必要です。同意書はゴリラクリニック公式サイトでダウンロードが可能。さらに来院する場合、親権者の同伴は必要ありません

脱毛条件のまとめ
  • 同意書の記入
  • 親権者の同意書の記入が必要です。同意書は公式サイトからダウンロードができます。

  • 来院する場合
  • 親権者の同伴は必要ありません。

ゴリラクリニック

ゴリラクリニック
施術方式 レーザー
店舗 東京、愛知、大阪、新潟に8店舗展開

利用者の満足度が高く、芸能人も脱毛をしているクリニック。患者に合わせた脱毛は男性のどんな毛の悩みでも解決できる!

メンズリゼ

メンズリゼでは、14歳以上から脱毛をすることができます。しかしゴリラクリニックと同様、親権者の同意書が必要です。

脱毛条件のまとめ
  • 14歳以下
  • 脱毛ができません。

  • 高校生以下
  • 親権者の同伴と親権同意書が必要。

  • 大学生以上
  • 親権者の同伴はいりませんが、親権同意書の提出が必要です。

メンズリゼクリニック

メンズリゼクリニック
施術方式 レーザー
店舗 全国14店舗展開

メンズ医療脱毛のスペシャリストが行う脱毛は安全・安心で効果もバツグン。予約から脱毛完了後まで安心して利用できる。

湘南美容外科

女性に人気が高い湘南美容外科では、男性のヒゲ脱毛もおこなっています。こちらのクリニックも脱毛をする際の条件があるのでしっかりと確認しておきましょう。

脱毛条件のまとめ
  • 高校生以下
  • 親権者の同伴と同意書が必要。

  • 大学生以上
  • 同伴不要で同意書の持参が必要です。

ただし同意書のみ持参する場合は、親権者への本人確認として契約時に連絡をします。

湘南美容外科

湘南美容外科
施術方式 レーザー
店舗 全国57院展開

低価格かつ質の高い脱毛を提供している大人気のクリニック。四年間回数無制限コースは追加費用もなく、利用者が多い。

メンズTBC

メンズTBCの脱毛条件は、15歳以下から脱毛をすることが可能ですが来院は親権者の同席が必要です。15歳から19歳(高校生以上)の未成年の方は、カウセリングの際に承認書持参と親権者への電話確認をしています。その時に親権者が確実に電話に出れるように来院前に確認しておいた方がいいでしょう。

脱毛条件のまとめ
  • 15歳以下
  • カウンセリング時に親権者の同席が必要。

  • 15~19歳(高校生以上)
  • カウンセリング時に承諾書の持参と、親権者への電話確認。

ファーストプラン以外の契約は親権者の同伴が必要です。

メンズTBC

メンズTBC
施術方式 光・ニードル(電気脱毛)
店舗 全国42店舗展開

利用者のニーズに合わせた脱毛プログラムが提供されており、学生から社会人まで幅広い年代が利用している大人気サロン。

このように脱毛店によって必要な条件はさまざまです。 同意書の記入があれば本人の来店のみでOKのお店も多いですが、クリニックによっては親権者もいっしょにカウンセリングを受ける必要があるので、必ずカウンセリングを予約する前に確認後、親の承諾を得ておきましょう

未成年も脱毛をする時代!ヒゲ脱毛でコンプレックスを解消しよう

今やヒゲ脱毛をするのは就活を有利にするために当たり前のことになりつつあります。 比較的低料金でできる脱毛ではありますが、未成年のうちはまた新しくヒゲが生えてくることも。

また人によっては肌が荒れてしまうリスクもあるため、場合によっては成人してホルモンバランスが整ってから脱毛を始めた方が安全である人もいます。 ですが、ヒゲが濃いことがコンプレックスになっている人は、ヒゲをきれいに脱毛することで自信にもつながり毎日のヒゲ剃りがとても楽になりますよ。

ヒゲのことでお悩みの未成年の方は、親と相談のうえ無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

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